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我が心を持って他人の身体を制すべからず

www.sankei.com

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このニュースが気になった

虎ノ門ニュース8時入りの武田先生のときに取り上げられていた

結局中止にならずに金魚放流のイベントが決行されたようだ

番組内で言っていたが根拠もなく主張する人が多い

自分の考えていることは必ず正しいと思っていて

それを他人にもさせようとするのだ

我が心を持って他人の身体を制すべからずというものだ

福沢諭吉 中津留別の書 から引用した

古来、支那・日本人のあまり心付かざることなれども、人間の天性に自主・自由という道あり。ひと口に自由といえば我儘わがままのように聞こゆれども、決してしからず。自由とは、他人のさまたげをなさずして我が心のままに事を行うの義なり。父子・君臣・夫婦・朋友、たがいに相妨げずして、おのおのその持前もちまえの心を自由自在に行われしめ、我が心をもって他人の身体を制せず、おのおのその一身の独立をなさしむるときは、人の天然持前もちまえの性は正しきゆえ、しき方へはおもむかざるものなり。

 

学門のすゝめしか読んだことないからよく知らないけど…

自主・自由っていうのを僕たちは間違えていると思う

 

金魚放流のイベントでの話なら根拠もなく

金魚の放流をおこなうと生態系が崩れるというのだ

他にはこれはちょっと問題だよねとか、~するのは失礼だとかだ

なんの根拠も示されておらず

あたかもそれが常識のように語る

 

もちろんそう語れるのもある

人を殺すのは良くないよねとか

わざわざ説明しなくても僕達の共通の認識(常識)がある

この常識っていうのが崩れているんだなぁと思った

左翼関係の人の運動は大きかったと思う

あの人達は特に根拠もなく戦争になるとか

それこそ生態系が崩れるんだ!とかを声を大にして言う

アピールみたいなのを本当にやめてほしい

 

他には言いたいことないなぁ。この事件は本当に嫌だった

根拠を示してほしい

根拠もなく他人を攻撃して支配しようとする

僕たちはこれに負けてしまう

みんながそう言ってるとか、他の人は大体こうするとかだ

ダメだったら助けてもらえ

高畑裕太氏の事件が気になるわけじゃないんだけど

うるさい

video.tv-tokyo.co.jp

ヤッさんは何かいい終わりだった

人生はいつからでもやり直せるものだよって

今の私にはとても耳心地よかった

「ありきたりな身の上話は~」っていうのがよかった

人が生きていれば幾つか辛いことがあるはずなんだ

だけども不幸にいる時にはそれに気づかない

周りの人が気づかせてくれることが大事だし

危なかったら周りに助けを求めるべきだっていう感じ

 

だけれども意外と周りに助けを求めることっていうのが難しい

この術を生きていくうえで身につけて教えるべきだろう

 

今回の事件の首謀者にヤっさんがこんな感じの言葉をかける

お前は金があってもひとりきりだよなって

ヤッさんみたいに根無し草は嫌だけれども

金があってもひとりきりというのは嫌なものだ

 

僕は金がなくてひとりきりみたいなものだから如何ともし難いけど

なかなか金と幸せが関係あるとは限らないんだよね

インターネッツでは殆どの幸せは金で買えるなんていう

でも幸せっていうのは人それぞれのはずだ

例えば僕はゲームが好きなんだけれども

好きなゲームを好きなだけ買えると言われて幸せか?

 

金があれば働かなくていいだろう

でも僕は金がなくても働いていない

そこまではなんやかんやあって今も辛いんだけれど

みんな幸せっていうことを簡単にいうけれど

じゃぁ幸せって何?って聞かれたら答えに窮すると思う

何かふわっとしたものがあると思う

 

例えば家族に囲まれて何不自由なく生活するとか

でも性格上家族を持つとか難しい

何しろ家族の問題なんて金で解決できない

例えば娘に嫌われているなんてのは金で解決できない

僕たちはよくよく幸せについて考えるべきだと思う

 

 

高畑さんの事件については冤罪だなんて記事も見たりする

そういうのは警察が発表するもので僕達がどうこういうものじゃない

高畑さんの母親っていうのは大女優でそれこそ金持ちだ

でも今の彼女は幸せとは思えない

長い人生でいったらこの事件なんて単なる通過点だ

そういった言い方ができるかもしれない

 

だけど金を持っていても解決できないことだってある

これを金で解決したら中国だろ

日本人としちゃ金で解決しちゃいけない

メディアを牛耳って報道させないとかもやっぱり良くない

 

 

僕が気になったのは大女優高畑さんの会見がウソっぽい

女優だとしてみているからかもしれないけれど

なんか演技臭くて気持ち悪い

 

でも彼女にも私は同情する

息子が犯罪をしたとか、そのせいで会見をしないといけないとか

そういうったことじゃない

 

あの会見で少しでも反省していない素振りとか見せたら

一斉に叩かれるだろうなぁってことだ

衆目の前で泣いて謝らないと許さない今のマスコミの雰囲気

あれが僕は嫌で、それに晒されている彼女に同情する

 

ぶっちゃけて言えば犯罪を犯したのは息子で母親は関係ない

そして、わざわざ会見を開いて謝罪をしないといけない

今を生きるには世知辛いなぁとニートの俺は思った

 

 

 

ここで終わらせようと思ったんだけどもう少し続ける

なんだよ人事みたいにってみんな思っただろう

ヤッさんでもこんなシーンが有ったんだよ

ヤっさんの店が倒産して被害を受けた女性は

意地でも従業員を守るために働いたみたいなことを美談として語る

確かに美談で自分の人生における美意識からそれをしたのか

ただの意地だけだったのか…

 

辛いことがあったらやめるべきなんだよ

ニートのお前が言うなって思うかもしれないけれど

俺はやめなかったから潰れて神経衰弱になった

本当にアホらしかった

 

ブラック企業にいる人も同じこと言うと思うよ

将来が不安で働かなくちゃいけないとか

何かと言い訳をする

 

最近聞いたのだとインフラ系の仕事しているのに

嫌だったらやめていいんですかねとかっていう人がいた

その人に対しても僕は嫌だったらやめるべきだっていう

台風でなくなった人が今年いたはずだ

死んだらおしまいでしょ?確か50代くらいだった

 

でも自分は死んででもみんなの例えば電気や水道を維持するために

台風でも仕事することが誇りなんだって言えばいいのに

子供のダダみたいに本当はしたくないんだけど~

そんな感じで言い訳するんだ

ちょっとこれは呪いの言葉っぽかったな

 

ありがた迷惑っていうのかな

低賃金でもはたらかないと生活できないからって仕事をする人がいる

そういう人が多いとそれでみんな雇おうとするんだよ

それで僕たちは自分の首を自分で締めてしまっている

日本なんてのは豊かな国なんだから生活保護でもなんでも貰えばいい

ダメだったらやっぱり助けを求めるべきだ

夢なんて

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なかなか面白かった。ネタバレあり

女房が心臓病で金が必要だったから密漁したんだって言った時

「ありきたりな身の上話はそれだけか」

そういったのが面白かった

自分の境遇について大したほどじゃないって言われるのは

辛い時に言われるとカチンと来るけれど

冷静になってくるとまぁそんなものかと考えるようになる

不幸にいる時って自分はなんて世界一不幸なんだろうとかって思う

 

密漁っていうのは昨日の日記のように人としての値打ちを下げる

自分は辛くてそれぐらいしかたないんだって正当化する

あのみみっちい考えが嫌いでならない

今回は女房が死にそうってことが重大のように感じるけれど

他の小さなことでも結構他の人はそれをやる

お前だってやってるはずだって言うかもしれないけれど

不思議と自分はしていないって根拠の無い自信を持っている

昔の俺は自分を出すことっていうのに忌避感があったからだ

意外とそういうこと言われるとぶん殴りたくなってくる

 

自分は辛いのにホームレスは気楽そうでいいとか

他には自分の家は金がなかったから大学を出られなかったとか

東京に住んでいないからいい仕事をしていないんだとか

ニートは気楽そうでいいとか

自分は辛いのに他人は辛くないんだっていうこれが気に入らない

根拠がまるでないし奨学金貰えば大学だって出られる

東京に住んでなかったら東京に出てくればいいだろうと

 

生きていくうえで多少の嘘くらいは仕方ないと思っている

頭使って考えれば多少あくどくてもできるはずだ

僕にとってはそれらの言葉、呪いの言葉と言っていいと思う

それは努力したくないがための言い訳に過ぎない

 

その言い訳で自分を守れているならいいんだけれど

それを他人を非難するために使ってほしくない限りだ

言い訳それ自体は自分を守れるからできるだけ使ったほうがいい

自分を守れるのは自分だけしかいない

 

 

 

昨日の貧困JKっていうのもそのたぐいのものだと思っている

自分が貧困であるほうが楽なのだ

生活保護をもらって暮らしを楽にしたいとか

自分がアルバイトをして家庭の足しを作るとか

夢があるからそれはできないんだとかいって言い訳をするのだ

僕から見たら夢であると公言したデザイナーというのは

それほどなりたいものでもないと思う

 

専門学校に通わないとデザイナーになれないと思っている点だったり

デザイナーになりたいんだけれど貧乏だからできないんだ

そういってデザイナーになれなかった時の自分を守っているのだ

 

実はこういうことが言いたくて昨日のことを言い出したのではない

むしろ彼女にとっては希望になる話かもしれない

 

夢と言うのは何故か職業となっている

夢なんてのはなりたい自分になるなんてことではなくてもいいはずだ

孫悟空のように舞空術を使ってかめはめ波をだすでもいいはずだ

何故か僕達の夢というのは職業になっている

夢を叶えた僕たちは一体どうやって生きているんだろうか?

決して夢はかなわないからいいと言っているわけではない

僕たちは生活をしていて仕事というのはその一部でしかないはずだ

 

仕事の他に家庭があったり趣味があったりする

僕たちは仕事を第一義として考えてそれ以外のことを

とるに足らないことのように考えてはいないだろうか?

そもそも小さいころに見る夢なんてのは孫悟空のようなものだ

僕達の人生は80年位もある。活動できる時期は限られるが

高校生のいう夢なんてのは大したものじゃない

大学生だってもしかしたら40になってもそうかもしれない

 

論語にこんなのがある

私は十五歳で学問に志し、
三十になって独立した立場を持って、四十になってあれこれ迷わず、
五十になって天命をわきまえ、六十になって人のことばが素直に聞かれ、
七十になると思うままに振舞ってそれでも道を外れないようになった。

50にならずに天命も知らないのに夢がどうこうなんてのはおかしい

子供がほしいおもちゃについてあれこれ言ってるのと変わらんだろう

メディアが夢をかなえるのは素晴らしいとか

就職活動で聞く自己実現なてのに騙されてしまっているんだ

 

ここまでが前置きで僕は紹介したい人物がいる

Welcome to KFCH Group Web Site

カーネルおじさん

日本が一番好きのところだけを抜粋する

新しいハイウエーの建設により車の流れが変って維持できなくなった店を手放し、負債を支払ったカーネルの手元にはいくらも残りませんでした。フライドチキンの調理法だけが唯一の財産。この時、65才。しかし、不屈のカーネルは、それを教える代わりに売れたチキン1羽につき5セントを受けるというFCビジネスを始めます。車で各地を回る強行軍ながらビジネスは成功。73才の時にはチェーンは600店を超えていました。ここで権利を譲渡し、その後は、自分の調理法が正しく行われ美味しいフライドチキンがきちんと提供されているか、各地の店舗をみて回ります。その旅は世界各地に及び、年間数十万キロにまでなりました。日本には、1972年、78年、80年と3回来日しました。数々の慈善活動をはさみながら意欲的に店舗を回ったカーネルは、いつも「日本のKFCが一番気に入っている」と言うのでした。「私の考えていた通 りのやり方を守り、理想のかたちを受け継いでくれている」というのがその理由。オリジナルチキン生みの親が太鼓判を押した日本のKFC。その厚い信頼に応えているか、私たちはいつも自分に問い続けています。

30歳の時に彼は独立しようと決意して

彼の夢が実現したとかそう思ったのは73才の時だと思う

しかも学歴は小学生とかそんなレベルだ

僕達のいう夢なんてのは大したものじゃない

 

 

貧乏とは欲の心のこと

僕も少し便乗して書こうかと思う

これを見た感想は生活保護貰えばいいだろ。終わり

それほどいうことはない

上手に騙せたと思ったけど残念!ってとこだ

昨日のアド街ック天国という番組で知ったのだが

19世紀ごろの(たしか)三重の特産品は人魚のミイラだったとか

日本人もなかなか悪どい商売していたんだなぁと

生きていくうえでこれくらいしてもいいんじゃないの?

っていうのが最近の僕の考えだ

そういった嘘をつくことは魂が汚れるから僕自身はしたくないが

その結果がニート引きこもりの精神衰弱だったとしても

就職活動でみんな嘘ぐらいついたでしょ?

このこととこの事件はあまり変わらないと思うんだよね

程度による差はあったり犯罪かどうかというのがわからないけど

嘘だったとしてもそれほど問題ないでしょ?

身を守るために嘘くらいついでもいいだろうと

それよりも、みんなして貧困JKをこき下ろすほうが心配だ

非難は糞NHKに集中しているから大丈夫だろう

 

 

貧乏について少しだけ語りたい


世界でいちばん貧しいムヒカ大統領によるリオ会議(Rio+20)スピーチ

 このスピーチでこんなことを言っている

貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、

   無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ

貧困JKがそれに当たるとは言わないけれど

これが貧乏を表す上で一番真実に近いと思っている

ムヒカさん同様、石器時代に戻ろうと言っているのではない

僕たちは少なくとも欲望をコントロールするべきだ

 

 

 

 

自分自身親のすねをかじって生活している身だからわからんけど

それほど貧乏であるということが忌避すべきことのように思えない

夢が負えないとかどうとかってテレビではいっていたけれど

夢を追えるから幸せとは限らないわけで(見ていたほうが幸せ)

もののわかっていないJKの言うことだから、まぁ…

 

不自由ない生活だからといって幸せだとは限らない

俺はいまの生活を不幸に感じている

自分自身自由に使える金はないけれど不自由はしていないし

美味しいものを食べさせてもらっている。でもやっぱり不幸だ

 

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

 

この本でも貧乏について語ったところがある

浦川くんっていう豆腐屋さんの長男の話だ

貧乏だからといって引け目を感じるなみたいな話だ

 人間の本当の値打ちは、いうまでもなく、その人の着物や住居や食物にあるわけじゃない。どんな立派な着物を着、豪勢な邸に住んでみたところで、馬鹿な奴は馬鹿な奴、下等な人間は下等で、人間としての値打ちがそのためにあがりはしない、高潔な心をもち、立派な見識を持っている人なら、たとえ貧乏していったてやっぱり尊敬すべき偉い人だ。だから、自分の人間としての値打ちに本当の自信をもっている人だったら、境遇がちっとやそっとどうなっても、ちゃんと落ち着いて生きていられるはずなんだ。僕達も、人間であるからには、たとえ貧しくともそのために自分をつまらない人間と考えたりしないように、また、たとえ豊かな暮らしをしたからといって、それで自分を何か偉いもののように考えたりしないように、いつでも、自分の人間としての値打ちにしっかりと目をつけて生きてゆかなければいけない。貧しいことに引け目を感じるようなうちは、まだまだ人間としてダメなんだ。

人間としての値打ちについてもっと考えたほうがいいと思う

インターネットの行動は匿名だからとか正論だからとかいった

そういった言葉にかこつけて言いたいことを言いすぎている

そういったのは人としての値打ちのない人だ

人間としての値打ちについてもっと考えようということで

諦め具合

やっぱり引きこもりがちだからすぐ体調が悪くなる

夏バテと思われる症状を何度か今年やっているのだが

どうも精神的な影響が大きいように感じる

今日も精神的に落ち着かないのでどう落ち着かないか書いておく

 

夏バテの前に自分はうっかり窓を開けたまま寝てしまったり

冷房を効かせたまま寝てしまったことが多い

昨日もそれをやってしまったということだ

長袖のパジャマを着てねているし薄いタオルをかけて寝ていた

だけれども気づいて起きたときに

次の日悪くなるんじゃないかとすごく不安になる

気分がひどく悪くてなかなか寝付けなかった

多分これが原因で朝起きたときに吐き気がしたと思う

今日は悪いに違いないと思いつつも

今日の朝飯昼飯は通常通り食べることができている

でもやっぱりすごく不安でお腹の調子も良くない

 

 

昨日の日記の続きをもう少し詳しくやりたい

障害者を殺していいんだったらニートだって殺していいじゃないか

多分こんなことをいう人がいるからある程度まとめておきたい

何より記事を見るとあの殺人犯をやたらバッシングしている

僕としては障害者とニートを一緒くたにされるのは嫌いだけれど

やたら障害者を擁護する人がいることに気持ち悪さを覚える

もっとひどいのは障害者もニートも殺してしまえという輩だ

 

重度な障害者を除いたらニートとそうかわらない

むしろ金稼いでいる障害者のほうが貴重だとか言う奴がいる

そう言いたい奴は言わせておけばいいと最近思うのだが

嫌いなことは金で人の価値を測ろうとしていることだ

 

金で人の価値を測ったら主婦や高齢者は価値のない人間になる

そう言うと金は稼いでいないけど家族のためにどうたらと言い出す

ニートだってしてるかもしれないと言うのは考えない

とにかく彼らはニートというのが許せないのだ

 

次に失業者や企業のために勉強中だとかニートじゃなくても

Education や Training をしている人は金を稼いでいない事が多い

学生なんかも金を稼いでいない

 

最後に金なんて稼がなくても生きていける人々

農家が物々交換をしながら自給自足で生活しているそんな場合だ

左翼の人々がやるないとは言い切れないというやり方だ

それを僕がしたっていいだろと

 

普段僕達が口にしている言葉はそれほど考えられて出されていない

そういった言葉に僕達ニートがそれほど動揺する必要はない

彼らは本当に考え無しで僕達を傷つけてくる

 

 

ニートと障害者のやっぱり共通しているところがあると思う

僕たちは普段やたら悲観的に考えがちに思っているが

意外と考えもなく楽観的に思っていることも多い

そのどちらも起こらないと確信できないから精神が衰弱しているが

いつかはきっと良くなるはずだということだ

低知能の障害者がいて言葉もしゃべれないけれど

もしかしたら特効薬が開発されて治るかもしれない

そう思ってしまうのは人の情だ

 

諦めればいくらかは楽になるはずだ

やたら殺したがるひとは諦めすぎていて可哀想な人なんだ

僕たちはもっと人の幸、不幸がどういったものなのかを考えるべきだ

 

ニートや高齢者になった瞬間に殺されるのは不幸だと思う

土木関係の仕事をしていて足が切れちゃいましたと

こういった場合絶望して働く気はもちろん

生きる気が失せてしまうかもしれない

でも僕たちは希望をもてるように励まして

生活が出来るだけのお金を政府に払わせる

 

いきなり目が見えなくなったりとか言葉がどもるとか

そういったちょっとしたことで殺されるのは不幸だ

 

でも僕は生まれた瞬間ならそれほど不幸じゃないと思う

昨日の日記は少し誤解させたかもしれないから一応付け加えたい

これが行き過ぎるとデザイナーズチャイルドみたいな

ガンダムシードのお話になってしまうから程よく考えたい

 

これを言うと大変な問題が少しあって

乙武は生まれた瞬間に殺したほうが良かったんじゃないかと

彼は最近女性関係で問題があるから言い難いこともあるけれど

彼が五体がなくても努力した姿というのは僕達に希望を与えてくれた

女性関係が出る前は人格者でもあった

 

自分で努力できるかどうかっていうのが最終ラインじゃないかと

あの犯人は経験から喋れるかどうかがそれだったみたいだ

 

ちょっと話はそれるけれど捕まった際の気違いの顔が~ってよく聞く

これに対して少し言っておいてやりたくて

人をたくさん殺したんだから基地外ぐらいにはなるぞと

見た感じ狂ってなかったらそれはもっと狂った人物になってる

狂っている方がむしろ自然だ

 

話は戻って自助の精神が備わっているかどうかが肝心だという話だ

たとえ低知能でもサポートすれば自助の精神が備わるという人もいる

僕はどうも信じられなくて…

たとえそうであってもあの施設は許せない

 

老人介護の問題もそうだけれど力が強くて拘束具が必要なんだ

そういった話をよく聞くんだ

でも僕はそういうふうになる前に殺してやれよと

そのほうが人としての尊厳を保ったまま死ねると思う

生きていることが尊厳を保てるとは言えないことが多いと感じる

 

もう一つの問題はこういった重度の障害者を研究することで

何か特効薬ができて、これが認知症に効くんだ

そういった類のものも考えられる

でもやっぱり檻の中に人間を飼うみたいで嫌だな

 

僕たちは人生の中で幾つかの不幸を体験するだろうが

やっぱりそんな人がいた場合となりにいて支えてあげるべきだ

やたら殺したがる人は一つ失敗するとおしまいだと思っているのか

ニートになると駄目だし高齢者になると駄目になる

もう少し希望を持ったほうがいいぞと

ニートの俺様が助言してやるからありがたく思えよな!

 

参考にしたわけじゃないんだけれどニュース


斎藤環とかいう人は引きこもり関係で活躍している人で

そういった人には逆らわないほうがいいんだろうが

やっぱり僕も人間だから意見ぐらいは通しておこうと

 

誰がなんて言ったって

昨日ぐらいかNHKのニュースで障害者施設の話があった

その職員は結束バンドで拘束されていて犯人に脅されて質問に答えた

その質問というのがその障害者は喋ることができるのかどうか

喋ることができないと殺されたそうだ

そんなことはちょっと想像すればわかるんだが

職員はできるだけ喋ることができるのだと多めに答えたそうだ

私が聞くに、こういったことが美談として語られていた

 

僕は喋ることができない障害者は殺したほうがいいと思う質だ

障害者じゃなくても喋ることができない人もいるので

そういった人はやめたほうがもちろんいいと思う

でも障害者でも見た感じ人じゃないようなのがいる

あぁいうのは生きていても不幸としか思えない

世話する方もされる方も

 

ダウナーだとかと生まれる前にわかっても殺さない考え

あぁいう医者倫理みたいなのにはついていけない

母親はもちろん産む前はそう思っていても

産んでしまったらやっぱり愛着がわくからそう言っても仕方ない

生命至上主義みたいなのが行き過ぎている気がする

 

ちょっと歩けない、喋れない、目が見えない

そういうった人はもちろん他の人の助けが必要だが

自分だけでなんとかなることも多い

 

僕は働いていないんだけれど、あぁいうところで働く気はない

生きていても仕方ない人の世話をしたくないし

ベットに拘束具があるような施設っていうのはおかしい

働く気がないというより絶対に働きたくない

 

でももし不運にも働くことになってしまったとき

あんな殺人犯がいたら殺してでも職員や入院患者を守るべきだし

普通考えたら全員喋ることができますと嘘ついてでも守るべきだ

犯人に脅されて一緒になって人の生死を判断したのと同じだ

何か美談のように語られることに疑問を感じた

そもそも犯人一人に職員の多くが結束バンドで拘束される

それがおかしい

 

 

このニュースを武田先生の虎ノ門ニュースでしった


8/15(月)〜武田邦彦・半井小絵・居島一平〜【真相深入り!虎ノ門ニュース】【Toranomon NEWS】

 

先生は嬉しい事件だと思ったようだが僕は微妙な気持ちだった

僕の考えはこうだ

 

ちょっとしたアルバイトの店員が事件を起こしただけで

SNSだとかで一斉にバッシングしてあとは知らんぷり

叩けえる時にはみんな一斉で叩く姿勢というのが嫌で仕方ない

 

今の外食産業って僕はあまり詳しくわ知らないが

従業員の殆どがアルバイトでフランチャイズ方式だ

ワンダーという会社もフランチャイズ方式をとっていた

このやり方はコンビニとかで結構ひどいと聞く

 

そもそもこの事件もアルバイトも雇わずに従業員として雇えば

将来を考えて少しでも馬鹿なことはしてはいけないと

してしまった本人もある程度抑制できたはずだと思う

 

アルバイト程度に何をそこまで求めて責任を負わせようとするのか

あまり呪いの言葉を口にするのは良くないのだが

やっぱりこの事件を見てザマァ見ろと思った

 

参考になるかどうかわからないけれど

故意じゃない限り労働者に賠償責任を負わせられない

今回の事件はどうなのか知らない

 

 

 

 

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

 

 僕はこの本が結構好きでたまに読み返している

コペルくんの友達に「誰がなんて言ったって」という口癖の子がいる

生命至上主義とか、みんなして炎上を起こさないみたいな

「誰がなんて言ったって」

こうやって正義を貫き通すのが大事じゃないかと思った

 

変化

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ドラマなんてのは下町ロケットぐらいしか最近みていなかった

その前はTRICKという具合だ

大体の年代とかがわかったと思う

 

下町ロケットとかもそうだし倍返しのドラマもそうだけれど

日本のテレビ番組は勧善懲悪が多くて好きじゃない

母親はそれが良くて安心してみていられるとか言うけれど

現実の世界ではどちらが悪でどちらが善なんてものはつけられない

極端に言うとどの番組もアンパンマンと変わらない

 

下町ロケットはなんとなく面白かったから見ていたが

やっぱり勧善懲悪でどこかに悪者を作る

だけれど今回のヤッさんはそうではなくて

悪く言うとおててつないで仲良しENDだった

 

印象に残ったシーンが変わらずにやっていくにはどうすればいいのか

そういった問いが最後に出てきた

それに対する答えが少しずつ変えていくことだ

 

僕としては不安障害で外に出るのが怖くて

なかなか生活を変えて自然に行動することができない

それに対する答えが問いが違うけれども

少しずつ日々の生活を変えていくということじゃないかと思った

 

さっき問いは違うといったけれど

本質は同じで、少しずつ良くするためにはということだと思う

 

ちょっと変わってしまうと僕は何か不安に陥る

例えば今日なら頭の調子がすごく気になる

眉間のあたりに何かが溜まっているような

そういった体調の具合を少し気に出すと止まらない

 

それは前までの生活と少し違うからだ

体調の変化がおきると生活の変化が起きてしまうと思うのだ

その生活の変化というのはもちろん悪い方向にだ

 

そういったふうにならないために少しずつ変化させる

こういったことが大事じゃないかと思った

散歩するときの時間は毎日同じだし歩くルートも毎日同じだ

ほしい食べ物や雑貨があるからスーパーにいこうとするとき

こういった時は少し緊張して労力がいる

行こうと思ってもう少しで1周間が経とうとしている