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共同体に属するという意識

「日本人が活躍する→日本人の俺はすごい」

こういう思考をしてこれをやたら否定したがるわけがわかった

俺は「日本人が活躍する→それに恥じぬ行動をしよう」こうなる。

頑張ろうという原動力になるときがある

 

彼の人たちはそう思ってしまうと

俺と同じようにニートもしくは自分に自信がない

そういった事例を聞くと陰鬱とした気分になる

それを否定したいがために、自分の価値を下げないために

彼の人達は皆はそう思っているに違いないと考え

それを否定したがるんじゃないかと

 

同郷のものや同級生とか共同体がある

自分の属している共同体の仲間が活躍したらそりゃ嬉しい

共同体への帰属という意識が私達を嬉しくさせると思う

マズローの欲求段階のなんちゃらだと思う

 

 

最近の男性は自信がないみたいな言説を私は聞く

かなりざっくりと言うか自分の考えはこうだ

自分自身どうしても自信というのが持てない

 

やっぱり男女間の意識というのが大きいと思う

男性っていうのは馬鹿なことしかしないとか

男女の差別があるから女性は活躍できないんだとか

そんなこと聞かされたら自信なんてのは持てない

 

こういった言葉はひどく抽象的だ

僕の中での呪いの言葉のうちのひとつだ

怨望といっていいのかもしれない

人の足を引っ張るだけでなんの益もない

 

どういった時に差別されたのか具体的な事例をあげて

そうなったらみんなで注意しようとすればいいだけだ

だけれども仲間かも知れない人を敵にしている

 

本来協力してくれるかもしれない人も協力しにくくなっている

これは自分がニートのためもあるけれど

やっぱり誰かに助けてもらわないと僕は復帰できない

だからこういった呪いの言葉を使ってはいけない

 

自分は好きな本があって「学問のすゝめ」がすきだ

人としての行動の仕方というのがここに書かれてある

やっぱり諭吉はすごい

これに出てくるのが怨望だ

ameblo.jp

 

これが一番分かりやすかったらリンクとしてのせる

「日本人が活躍する→日本人の俺はすごい」

これは怨望の言葉だと思う。

俺みたいにこう思う人もいる

「日本人が活躍する→それに恥じぬ行動をしよう」

でも最初の言葉は俺みたいに考える人の足を引っ張るだけだ

 

最近は情報をいかに遮断するかが課題になってきている

ある程度反論することはできるけれど

いちいち考えるのも面倒くさい

 

 

和風総本家みたいな日本を持ち上げる番組が最近多い

そういったのは何回も見ると気持ち悪くなる

お前らどんだけ自信ないんだよって

 

でもやっぱり今までの教育のせいか

共同体に属するという意識が皆低かったんだと思う

日本人の良さはやっぱり仲間意識だと思う

 

ここで日本人の良さとか言うと騒ぐ人もいるだろうが

やっぱり男女は違うものだし国柄も違う

違いを意識して互いに良い所を認め合うべきだ