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貧乏とは欲の心のこと

僕も少し便乗して書こうかと思う

これを見た感想は生活保護貰えばいいだろ。終わり

それほどいうことはない

上手に騙せたと思ったけど残念!ってとこだ

昨日のアド街ック天国という番組で知ったのだが

19世紀ごろの(たしか)三重の特産品は人魚のミイラだったとか

日本人もなかなか悪どい商売していたんだなぁと

生きていくうえでこれくらいしてもいいんじゃないの?

っていうのが最近の僕の考えだ

そういった嘘をつくことは魂が汚れるから僕自身はしたくないが

その結果がニート引きこもりの精神衰弱だったとしても

就職活動でみんな嘘ぐらいついたでしょ?

このこととこの事件はあまり変わらないと思うんだよね

程度による差はあったり犯罪かどうかというのがわからないけど

嘘だったとしてもそれほど問題ないでしょ?

身を守るために嘘くらいついでもいいだろうと

それよりも、みんなして貧困JKをこき下ろすほうが心配だ

非難は糞NHKに集中しているから大丈夫だろう

 

 

貧乏について少しだけ語りたい


世界でいちばん貧しいムヒカ大統領によるリオ会議(Rio+20)スピーチ

 このスピーチでこんなことを言っている

貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、

   無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ

貧困JKがそれに当たるとは言わないけれど

これが貧乏を表す上で一番真実に近いと思っている

ムヒカさん同様、石器時代に戻ろうと言っているのではない

僕たちは少なくとも欲望をコントロールするべきだ

 

 

 

 

自分自身親のすねをかじって生活している身だからわからんけど

それほど貧乏であるということが忌避すべきことのように思えない

夢が負えないとかどうとかってテレビではいっていたけれど

夢を追えるから幸せとは限らないわけで(見ていたほうが幸せ)

もののわかっていないJKの言うことだから、まぁ…

 

不自由ない生活だからといって幸せだとは限らない

俺はいまの生活を不幸に感じている

自分自身自由に使える金はないけれど不自由はしていないし

美味しいものを食べさせてもらっている。でもやっぱり不幸だ

 

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

君たちはどう生きるか (岩波文庫)

 

この本でも貧乏について語ったところがある

浦川くんっていう豆腐屋さんの長男の話だ

貧乏だからといって引け目を感じるなみたいな話だ

 人間の本当の値打ちは、いうまでもなく、その人の着物や住居や食物にあるわけじゃない。どんな立派な着物を着、豪勢な邸に住んでみたところで、馬鹿な奴は馬鹿な奴、下等な人間は下等で、人間としての値打ちがそのためにあがりはしない、高潔な心をもち、立派な見識を持っている人なら、たとえ貧乏していったてやっぱり尊敬すべき偉い人だ。だから、自分の人間としての値打ちに本当の自信をもっている人だったら、境遇がちっとやそっとどうなっても、ちゃんと落ち着いて生きていられるはずなんだ。僕達も、人間であるからには、たとえ貧しくともそのために自分をつまらない人間と考えたりしないように、また、たとえ豊かな暮らしをしたからといって、それで自分を何か偉いもののように考えたりしないように、いつでも、自分の人間としての値打ちにしっかりと目をつけて生きてゆかなければいけない。貧しいことに引け目を感じるようなうちは、まだまだ人間としてダメなんだ。

人間としての値打ちについてもっと考えたほうがいいと思う

インターネットの行動は匿名だからとか正論だからとかいった

そういった言葉にかこつけて言いたいことを言いすぎている

そういったのは人としての値打ちのない人だ

人間としての値打ちについてもっと考えようということで