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叱られるうちが華

本当はいろいろ書く内容を決めてあって

いつかは書こう、書こうと考えて結局書かなかった

ウ・ジョーティカさんの「許すということ」はちょろっと読んだ

良い文章でよくよく読んで見なくてはいけない

意外と趣味に没頭してしまって結局書かなかった

 

それもあるけれど頭痛でちょっと目がチカチカしていた

どうも閃輝暗点とかいう頭痛に悩まされている

多分食後ちょっと時間が経ってパソコンをしているとそれになる

部屋が明るかったりしたせいだと思って

カーテンを閉めたりしながら対策をしていた

だけど夜にそれになって少し怖くなってしまった

パソコンをしなければそうならないんだけれど

パソコンがないと本当にすることがないから困る

 

「許すということ」を読んだせいではないんだけれど

できるだけ心に思ったことを口に出すようにしている

自分はそういった性質のひとはどうにも好きになれない

暑ければすぐに暑いとか言ったり

自分の何か気に喰わないことがあると

すぐ人の行動を変えさせようとしたりする

自分に自由がないので

どうしてもそういった人の言葉を受け流すことができない

 

僕は祖母と関係が良くなくて

やっぱりニートの上に神経衰弱で

祖母なりのありがたいお言葉を受ける

それが鬱陶しくてならない

そう感じてから話すことも話しかけることもなくなった

 

それでも私が話しかけられるのが嫌だと知っていながら

(言質をとったから間違いない)

祖母は僕に話しかけてくる

なんでこんな嫌がらせをするのか私には理解できない

 

今日嫌なことをできるだけ話したのだがこう言われた

祖母であると孫には命令していいそうだ

命令とは言わなかったが

例えば今日は雨が降っていて傘立てがなかったと

そしたら祖母は帰ってきて挨拶もせずに傘立てを出せという

これが辛抱たまらない

他には最近少し肌寒くて窓を閉めていたのだけれど

食事をして暑くなったので祖母は私に向かって窓を開けるように言う

僕よりも近くに座っていながら

そして僕が今さっき窓を開けたのにだ!

 

そんな祖母を私は許すことが本当にできないのだ

話しかけられるのが嫌だと知っていながら命令するのはいいらしい

それは自分が祖母で私が孫だからだというのだ

僕が神経衰弱ではなかったらこんな事態にはならなかったと思う

一緒に過ごしていて本当に息が詰まるというか…

 

ついさっきまでこの人とどう付き合えばいいのか分からないし

非常に許せない気持ちがあった

そう思うことで体調が悪くなったこともあるし

前にすごく進めていない感じで

自分がこういう立場にいるのはこいつのせいだとも思った

彼女と付き合うといつも心を乱され

何をいうのかと身構えたり

過去の出来事からこう言われるのじゃないかと思ったり

言動の一つ一つの全部が許せなかった


僕が向きあおうとするほどに辛い思いをした

今日は嫌だった命令みたいなのをやめてくれないかと言ったけれど

彼女はやめる雰囲気もないので僕は決めることにした

本当に何を話しかけられても無視しようと思った

 

彼女の過去は母から少し聞いたけれど

元からこういう性質なのか無理だと思った

彼女は死ぬ直前までそういったことがわからないままなんだと思った

 

よくこんなことをいう人がいる

年を経たらこれぐらいのこと分からないでどうすると

彼女もいったことのあるセリフなのだが

自身はそんなことを思いもしないのだろう

 

私はわからないことは一生わからないだろって立場だ

知らないことは別に知ろうとしなければ知らないままだ

それが本当によくわかって

無理なものは諦めようというのが最近の考え方だ

 

彼女にいくら言葉を話しかけても理解してくれないし

彼女自身も悪いと思って謝るだけだ

そうやって私を悪者にして自分は何も変わろうとしない

それが彼女の処世術だったんだろう

 

 

タイトルは別に叱るというと上の人が下のものにって感じだけど

イメージとしてはこんなのだと思う