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人生いろいろ

自分は結構テレビを見るようにしている

パソコンばかりで目が疲れやすくなっていて

できるだけディスプレイを見ないようにしている

好きなテレビ番組がお宝鑑定団と劇的ビフォーアフターとかだ

色々見ているけれどテレビ東京が一番面白い

 

昨日のテレ東で額縁を作っている人が根付を持ってテレビに出てきた

出演した人の奥さんの趣味が絵を描くことらしいので一緒にやろうと思ったらしい

でもどうにも上手く描けない。そんな絵を見て悩んでいたらしい

そんなとき奥さんが一言こんなことを言う

「どんな絵もいい額縁に飾れがよく見える」と…。まぁそうだけどさ

そこで旦那は何を思ったのか会社をやめる

額縁を作る職業訓練学校にいって職人になってた

3ヶ月ほどヨーロッパに旅行に行き色々な額縁を見たそうだ

持ってきたお宝が高かったら売って奥さんとまた一緒にヨーロッパに行きたいと語っていた

 

インターネットだとニートだと大変なことになるんだ!

そんな通説みたいなのを聞く

だけどこういった番組を通じて人の人生の一面をみると

そうでもないんじゃないのかなぁという気分になる

もちろん色々な苦悩があったことだろう

 

そういった通説をいう人はあまり人生経験が豊富じゃないと思うのだ

僕にはこう聞こえる

 

自分は毎日辛い思いをして働いているのにニートっていうのは何もしていない

ニートっていうのは今まで努力もしてこないからそうなんだ

自分は努力してきたから働くことができている偉い人物なのだと

 

そういった怨望のようなものがあらゆるところに巻かれている

そういうのが僕の言う呪いの言葉というものなのだ

耐性がないとすぐ飲まれる(ヤミノマ!)

そういったものから出来る限り距離をおいて自身を見つめなおそうと

 

 

他には月曜日のテレビ東京でなぜそこに日本人がという番組があった

どこかのアフリカの国で無償で義足をつくっている人がいた

その人は女性でこんなストーリーはこんなのだった

 

26、7の頃毎日の仕事に飽きてきていた

そんなとき本で語学留学を見る

その人はそれにいきなり飛びついた。僕にはまるで考えられない

そこで旦那さんを見つけて日本に帰ってくる

病気のせいで旦那さんは義足で生活していた

日本では義足というのが簡単に作れるのだが彼の国では高価なものらしい

この人はか旦那の義足をつくってもらった会社に入社する

5年ほど訓練した後旦那の故郷へいって義足を作っていると

 

突っ込みどころが多いんだけれど彼女の人生はそれなのだ

僕から見たら案外上手くいっている

人生ってそんなものなのかなぁって

 

 

関係ないけれどお宝鑑定団でレンブラントのデッサン絵を持ってきた人がいた

その人は騙されやすい人らしく

秋葉原とかにある絵葉書配って店の中に入れるアレに2回ほど引っかかったらしい

そことは違うけど懲りずに出品した絵を100万円で買った

だけどその絵がきっかけで今の奥さんと出会っている

は?って感じなんだけど、そういうもんなのかなぁと

ちなみのその絵の価格は29万円でした。やっぱり騙されていた

でも結婚して子供も三人いるんじゃ…